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ラジオ体操でダイエット

最近、ラジオ体操がブームになっています。

「実はスゴイ!大人のラジオ体操」という書籍が発売され、著者の中村格子さんや監修者の秋山エリカさんが何度もテレビに出たことでブームに火がついたようです。

「実はスゴイ!大人のラジオ体操」はベストセラーになっていますし、以前から出ていたラジオ体操関連の書籍も売れているようですね。

ラジオ体操は、小学校の頃には体育の時間に毎回やっていたし、夏休みにやったりしていたのですが、当時は体操の意味なんてわかっていませんでした。

「正しいラジオ体操のやり方」も、学校ではきちんと教わらなかったように思います(私が聞いていなかっただけかも知れませんが)。

ラジオ体操は国民の健康増進を願って作られた体操なので、健康増進効果が高いんですね。

正しいやり方で行えば消費カロリーも高いので、ダイエットにも使えます。

ラジオ体操自体の消費カロリーに加えて、ラジオ体操を続けることで疲れにくくなり、立っている時間や歩く時間が増え、日常生活の消費カロリーが上がってダイエットにつながった、という方の体験談が「ラジオ体操のすすめ」に載っています。

「ダイエット効果」だけで比較したら、ダイエット専門に作られた運動プログラムや食事メニューの方がラジオ体操より早く効率的にダイエットできるでしょうが、ラジオ体操には、ダイエット効果だけでなく、肩こり・腰痛の改善や睡眠の質の改善、アンチエイジングなど、色々な健康増進効果も期待できます。

他のダイエットプログラムに加えて、一日一回のラジオ体操を習慣化してはいかがでしょうか。
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有酸素運動で脂肪を燃やす

ダイエットのためには、基礎代謝を上げるだけでなく、有酸素運動で脂肪を燃やすことも非常に有効です。

有酸素運動とは文字通り酸素を使う運動ですが、具体的には軽いジョギングやウォーキング、水泳、エアロビクスなどが上げられます。

強度としては、脈拍が110~120を超えない程度が目安になります(年齢や色々な条件にもよります)が、普段運動する分には、「息が切れない程度の強度」と理解するとよいでしょう。

軽い運動でも脂肪燃焼には十分な効果がありますので、激しく運動するより、軽く、長く運動する方が望ましいです。

運動を始めてから脂肪が燃え始めるまでには約20分程度必要ですので、20分以上運動を続けるようにしましょう。

45分以上の有酸素運動ダイエットには特に効果的だといわれています。

体に過度の負担をかけずに、軽く、長く、を心がけて有酸素運動に取り組みましょう。

長時間運動の運動になりますので、運動前後・運動中には十分な水分補給を行って下さい。
スロートレーニングで基礎代謝を上げる

ダイエットには基礎代謝を上げることがとても有効なのですが、基礎代謝を上げるにはどうしたらよいのでしょうか?答えは体の筋肉を増やすことです。

では筋肉を増やすためにはどんなトレーニングがいいのでしょう?

筋力トレーニングについては様々な理論がありますが、スロートレーニングという方法も基礎代謝を上げるためにかなり有効なトレーニングです。

スロートレーニングとは、動作を止めずにゆっくりと動くトレーニングで、動作の間中筋肉の力を抜かないことで血流を制限して乳酸を溜め、軽い重量で短時間の運動でも「激しいトレーニングをした!」と体に勘違いさせる方法です。

通常のトレーニング以上の成長ホルモンが分泌されるので、筋肉がつくのはもちろん、免疫力がアップするなどの効果も期待できます。

普段運動を行っていない方がいきなり重い負荷や激しい動きで筋力トレーニングを行うと筋肉を傷めてしまう恐れがありますが、軽い負荷でゆっくりと行ってもダイエット効果があるスロートレーニングは比較的安全に行なえます。

ダイエットのために運動が必要なのはわかるけど、何から手をつけていいかわからない、という方は、まずスロートレーニングから初めてみてはいかがでしょうか。




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